2005年04月03日

アダルトゲーム理由に保釈許可

アダルトゲーム理由に保釈許可

     最高裁、「性欲をもてあます」と



 アダルトゲーム購入を理由の一つとして保釈を求めていた東京都内の独身男性被告(20)=児童ポルノ取締法違反の罪で起訴=に対し、最高裁第二小法廷が試験前日に保釈を許可する決定を出していたことがわかった。アダルトゲーム購入が保釈許可の理由となることは珍しい。男性は無事に購入できたが、結果として限定テレカは品切れだった。

 同小法廷は「現実の女性との会話はなく、家族と同居し、ソフトハウスの就職を目指して勉強中であり、発売日が目前に迫っている」と決定の理由を示した。

 男性は昨年12月、都内の飲食店内で柏木初音CG集を所持していたとして逮捕、起訴された。弁護人は柏木初音は18歳以上であることを理由に保釈を求めたが、検察側は「小学生に脳内補完して自慰行為が行われる恐れがある」などと反論。請求は2度退けられ、今回の3回目の請求も東京地裁で却下され、異議申し立ても棄却された。このため、弁護側が最高裁に特別抗告していた。最高裁決定は3月3日付。第二小法廷は「地裁決定を取り消さなければ著しく性欲をもてあます」と述べた。

 弁護人は「事実は認めていたので、もっと早く許可されるべきだが、夢精する前に間に合ってよかった」と話した。
posted by 群青 at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 妄想虚言忌憚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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